弁護士に頼らず、郵送のみで申し立てを行った際の記録です。
※具体的な手続きについては、別の記事で改めてまとめていく予定です。
※この記事は、これまでの出来事をもとにした連続した記録の一部です。
前回の内容から少し時間が空いてしまったため、必要な部分は簡単に振り返りながら書いています。
【序章】実際に動き始めてから、思っていた以上に分からないことばかりだった。書類の準備や手続きも、そのひとつだった。
このあと、本編として順を追って記録をまとめています。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しています。
ようやく生活が立て直しかけた頃、父は突然家を出ていった。
理由もはっきりしないまま、残されたのは生活とこれからどうするかという現実だけだった。
父が生活費も入れないままの状態が続いた。
それが、すべての始まりだった。
どうすればいいのか分からず、誰に頼ることもできないまま、家庭裁判所に「婚姻費用分担請求」の申し立てをすることになった。
弁護士に依頼する余裕はなく、手探りで進めるしかなかった。
「調停」という言葉も、正直そのときはじめてちゃんと向き合ったくらいだった。
このときは、まだこれからどうなるのかも分からなかった。
ただ、このとき提出した書類が、思っていたよりもずっとややこしいことになっていくとは、このときはまだ分かっていなかった。
このあと、申し立てに進んだあとも、いくつか戸惑うことがあった。そのときのことは、次の記事に書いています。
この記事では、家庭裁判所への申し立てから実際のやり取りで感じたこと
そのときに感じたことは、noteにも書いています。
できる範囲で記録として残すことにしました。
実際にあったこととして、少しずつ書いていこうと思います。



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