この記録は、婚姻費用分担調停に至るまでの経緯と、その過程をまとめた連続した手記です。
はじめから読む場合は、第1回からご覧いただけます。
婚姻費用分担請求を申し立てにあたり、今回は前回の続きである「差出人のない手紙と、調停前の不安」から書いていきます。
あの日の出来事から、こんな形になるとは思っていなかった。
母の話を聞いても、すぐには理解が追いつかなかった。
ただ、どこか現実感がなく、うまく受け止めきれないままだった。
その後のやり取りは、思っていたものとは違っていた。
手続きを進める中で、自分なりに考え、できる範囲で動いた結果、ひとつの区切りを迎えることになった。
ただ、それは単純に納得できるものではなく、今でもどこかに引っかかるものが残っている。
感謝とともに、言葉にしきれないものも残っている。
この出来事の詳細と、そのときのやり取りについては、noteにまとめています。

静かに下された、その重み
この記録はここで一区切りとなります。
この後の流れは、次の章へと続いていきます。


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