2026-08

お知らせ

『読めない線』を刊行しました ── 綴書房蔵書 第壱冊

掌編『読めない線』刊行。ひとつの出来事を、手書きの応募原稿・整えた文章・掌編小説の三つの姿で収めました。ガラスペンで綴った原稿から本になるまでを一冊に。書き下ろし「言わなかった名前」収録。綴書房蔵書 第壱冊。
制作・出版の記録

【制作の記録 #03】Amazon著者セントラルを作ってみた|著書を1ページにまとめる方法

Amazon著者セントラル(Author Central)を実際に作ってみた記録です。無料で誰でも作れること、著書を1ページにまとめる方法、著者画像のサイズや名前表示の注意、Canva画像の商用利用で確認したことまで、やってみた順にまとめます。
03-空き家をめぐる記録

【空き家をめぐる記録 #24】Episode10|わかりにくいものには嘘が潜んでいる

160万円で売りに出された家。期待に胸を膨らませて向かった内見の日、母から届いたのは「塩を用意しておいてほしい」という電話だった。そして書類を確かめると、金額が二倍に膨れ上がっていた――。「淡いご縁」第24話、空き家をめぐる記録・最終話。
綴書房通信

【綴書房通信】No.02|次の章へ。

作品が生まれるまでの記録を綴る、綴書房からのお便り。「空き家をめぐる記録」は、まもなく一つの章を閉じます。綴書房通信 No.02では、これまでの記録を少し振り返りながら、次の章への便りをお届けします。✒️ 綴書房通信 No.02Episod...
綴書房通信

【綴書房通信】No.01|一枚の原稿用紙から、一冊の本になりました。

【綴書房通信】No.01(創刊号)。Episodeから生まれた一冊の本、Kindle・BOOTHで販売中の作品、制作記録、実話・エッセイの歩みをご紹介します。
03-空き家をめぐる記録

【空き家をめぐる記録 #23】Episode9|どうしても買ってもらえないのか

山と田んぼに囲まれた、ぽつんとある古民家。電話の行き違いから始まった不思議な縁は、すれ違いを重ねながらも温かく続いた。けれど契約には至らず、奥様から届いた一言――。「淡いご縁」第23話、空き家をめぐる記録。