登場人物のご紹介

この記録に登場する人物をご紹介します。
名前はすべて仮名です。

はじめに

この記録には、たくさんの方との出会いがありました。

家族から始まった物語は、少しずつ新しいご縁を重ねながら、今も続いています。

家族・親戚

【谷家】

谷信彦(たに のぶひこ)― 父。
ある日、家族の前から姿を消した。

谷安理(たに あんり)― 母。
懸命に子どもたちを支えた。

谷広良(たに ひろよし)― 兄・長男。
仕事熱心だが、自分のペースを崩さない。

谷友記子(たに ゆきこ)― 語り手。
この物語を記した長女。

谷和哉(たに かずや)― 弟・次男。
友人に恵まれ、早くに家を出た。現在は音信不通。

谷慎人(たに まこと)― 弟・三男。
この物語に深く関わることになる。

【丘家】

丘優樹(おか ゆうき)― 叔父。季代の夫。

丘季代(おか きよ)― 叔母。母の妹。

丘康生(おか こうき)― いとこ。優樹・季代の息子。

丘果那(おか かな)― いとこ。優樹・季代の娘。

【その他】

森徳昌(もり のりまさ)― 母の従叔父。

調停の記録

人生の転機で出会った方々。

書記官

調停委員

裁判所職員

生い立ちの記録

すべては、この家族から始まりました。

空き家をめぐる記録

一軒の家が、新しいご縁を運んできました。

不動産屋さんのおじいさん——空き家探しの初めのころに訪ねた、昔ながらの町の不動産屋の店主。

大きなお屋敷の地主さん——不動産屋さんのおじいさんからの紹介で電話でやり取りをした地主の方。

少しずつ、一冊の本をめくるように、この記録を積み重ねていけたらと思っています。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

まだ綴られていないページにも、いつか新しい出会いを記していけたらと思います。

そして、この記録には、まだ名前のないページが残っています。

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琇夏

2025年5月「第8回 人生十人十色大賞」長編部門へ応募。
出版社からの電話をきっかけに、2026年3月より、原稿用紙3枚ずつ綴る形で投稿を始めました。
noteでは、原稿用紙には書かなかった内容もあわせて綴っています。
少しずつ、記録として残しています。

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