綴書房通信|Tsuzurisho News

作品が生まれるまでの記録を綴る、
綴書房からのお便り。

ようこそ、綴書房通信へ。

ここは、作品が生まれるまでの記録や、新しい一冊のお知らせ、本棚の歩みを綴る場所です。

一枚の原稿用紙から始まった物語が、一冊の本となり、また次の作品へと続いていく──。そんな小さな歩みを、お便りのようにお届けします。

綴書房通信について

「綴書房通信」は、新刊のお知らせだけではなく、制作の記録や作品が生まれるまでの歩みを綴る小さな文芸通信です。

最新号

No.02|次の章へ。

「空き家をめぐる記録」は、まもなく一つの章を閉じます。

次の章では、これまでとは少し違う景色が待っています。

【綴書房通信】No.02|次の章へ。
作品が生まれるまでの記録を綴る、綴書房からのお便り。「空き家をめぐる記録」は、まもなく一つの章を閉じます。綴書房通信 No.02では、これまでの記録を少し振り返りながら、次の章への便りをお届けします。✒️ 綴書房通信 No.02Episod…
https://note.com/syuka3/n/n22c694ccb445

バックナンバー

No.01

「一枚の原稿用紙から、一冊の本になりました」

No.01|一枚の原稿用紙から、一冊の本になりました。
綴書房通信の創刊号。一冊の本の誕生とともに始まった、最初の便りです。

公開日:2026年08月07日

▼noteはこちら

https://note.com/syuka3/n/nea04d8f521d0

Episodeから生まれた作品

わが家を探した記録

Episodeから生まれた一冊

▼BOOTH (PDF版)
※A5・縦書き/全39ページ/目次・用語集つき

わが家を探した記録 | 定期借地権の家だった – 琇夏|手紙と鍵の綴書房 – BOOTH
わが家を探した記録|定期借地権の家だった 十八年間暮らした家が、 「いつか土地を返す家」だったと知ったのは、 それを手放すときでした。 契約を進めたのは両親で、当時の私は何も知らないまま。 その家は、借家でも、普通の持ち家でもない—— 「あ…

▼Kindle版
※縦書き/文字サイズを変更できます(リフロー型)/目次つき

Amazon.co.jp: わが家を探した記録|定期借地権の家だった 電子書籍: 琇夏: Kindleストア
Amazon.co.jp: わが家を探した記録|定期借地権の家だった 電子書籍: 琇夏: Kindleストア

AIとの対話

Episodeから生まれた一冊

【空き家をめぐる記録 #17】わが家になると思っていた家|定期借地権の家だった|Episode3-2|琇夏
母は売りに出してから初めて知ったと言っていた。 父は本当に知らなかったのだろうか。 その家は、五十年間の契約期間が満了すると土地を地主に返還する『定期借地権』付きの一戸建てだった。 当時はまだ珍しかった定期借地権付きの住宅だった。 父が勤め…

掌編小説

Episodeから生まれた作品

【空き家をめぐる記録 #22】いらない、いらない|Episode8-3|琇夏
いらない、いらない  予約を取って父と母が出向いた。  司法書士の方の話によると、前所有者は自宅と作業場のほかに南側の細い径を跨った畑も所有していたという。  母から聞いた内容では、作業場の話になると父が「いらない、いらない」と言っていたら…

綴書房の本棚

綴書房から生まれた作品を、こちらの本棚に収めています。
気になる一冊から、どうぞお手に取ってみてください。

作品一覧です。

🟦 📘 Kindleの本棚

🟦 🗝 BOOTHの本棚

🟦 📝 実話・エッセイ

🟦 📖 掌編小説

ページの最後

本棚に一冊が加わるたび、その隣では次の物語が静かに育っています。

また新しい便りとともに、お会いできる日を楽しみにしています。

シェアする
琇夏をフォローする
琇夏

2025年5月「第8回 人生十人十色大賞」長編部門へ応募。
出版社からの電話をきっかけに、2026年3月より、原稿用紙3枚ずつ綴る形で投稿を始めました。
noteでは、原稿用紙には書かなかった内容もあわせて綴っています。
少しずつ、記録として残しています。

琇夏をフォローする
タイトルとURLをコピーしました