調停の記録|三枚ずつ重ねていく手記

この章について

この章では、調停に至るまでの経緯と、その過程で起きた出来事を、三枚ずつ重ねるように記録しています。
ひとつひとつは短い記録ですが、順に辿ることで、当時の流れや心の動きが見えてきます。
はじめから読む場合は、下から順にご覧ください。

記録一覧

【序章】それは無謀な夢だった|競売物件と家族、立て直しの始まり

原稿用紙3ページから書き始めようとした経緯になります。

調停の章

第1回|婚姻費用分担請求へ至るまで
父が家を出ていった出来事

すべての始まりとなった出来事の記録です。

第2回|婚姻費用分担調停
書類の手違いと、想定外のやり取り

調停へ向けて動き出す中で、思いがけないやり取りが続きます。

第3回|婚姻費用分担調停の記録
少しだけ希望が見えた瞬間

状況の中で、ほんのわずかな変化を感じた回です。

第4回|婚姻費用分担調停の記録
差出人のない手紙と、調停前の不安

不安の中で迎える直前の出来事を記録しています。

第5回|婚姻費用分担調停の記録
思いがけない出来事の記憶

予想していなかった展開に直面した回です。

この章の区切り

この記録は、ここでひとつの区切りとなります。

このあとの流れについては、別の章として引き続き重ねていきます。

ここまでが、調停に関する一連の記録となります。


このあとも、生活や環境の変化は続いていきます。
次の章では、その後の流れまでに「生い立ちの記録」へ引き続き綴っていきます。

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琇夏

2025年5月「第8回 人生十人十色大賞」長編部門へ応募。
出版社からの電話をきっかけに、2026年3月より、原稿用紙3枚ずつ綴る形で投稿を始めました。
noteでは、原稿用紙には書かなかった内容もあわせて綴っています。
少しずつ、記録として残しています。

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