2026-06-20

03-空き家をめぐる記録

【空き家をめぐる記録 #17】Episode3|わが家になると思っていた家|定期借地権付き住宅だった

値下げまでしてもらいながら、即決できなかったあの家。「やめます」という言葉で、望みは絶たれた。残された唯一の望みは、わが家に付いていた定期借地権の保証金――。「淡いご縁」第17話、空き家をめぐる記録。定期借地権付き住宅の売却体験を記録。五十年後に土地を返還する契約だったこと売却を進める中で初めて知った制度と、保証金返還に望みをかけながら空き家探しを続けた実話です。