2026-09-03

綴書房通信

【綴書房通信】No.03|制作の裏側──掌編「読めない線」の、奥付ができるまで

掌編「読めない線」が一冊の本になるまでの、小さな制作の裏側。記録から文章へ、ガラスペンで自筆したオリジナルの原稿用紙、そして四つ並べて選んだ奥付まで。物語には書かれなかった時間の、そっとした記録です。