このたび、BOOTHにてショップを開設いたしました。
ショップ名は「琇夏|手紙と鍵の綴書房」。 手紙を書くように、鍵をひとつひとつ開けるように——言葉を綴る場所として、この空間を育てていきたいと思っています。
青磁色・薄藍色・月銀色。このショップを始めたことで生まれた世界観の色です。記憶と言葉が静かに交差する場所をイメージしています。
現在は、電子書籍「物語と実話のあいだ —— ひとつの体験、ふたつの語り口」を販売しております。婚姻費用分担調停を一人で申し立てた記録を、物語と実話のふたつの語り口で綴った読み比べ作品です。
今後は、この世界観から生まれた便箋や蔵書票などのPDF素材も、少しずつお届けできればと考えています。
ぜひ一度、綴り所へお立ち寄りください。


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