作品が生まれるまでの記録を綴る、
綴書房からのお便り。
「空き家をめぐる記録」は、まもなく一つの章を閉じます。
綴書房通信 No.02では、これまでの記録を少し振り返りながら、次の章への便りをお届けします。
✒️ 綴書房通信 No.02

Episodeから生まれた作品
Episodeで綴った記録から、一冊の本が生まれました。

【空き家をめぐる記録 #17】Episode3|わが家になると思っていた家|定期借地権付き住宅だった
値下げまでしてもらいながら、即決できなかったあの家。「やめます」という言葉で、望みは絶たれた。残された唯一の望みは、わが家に付いていた定期借地権の保証金――。「淡いご縁」第17話、空き家をめぐる記録。
定期借地権付き住宅の売却体験を記録。五十年後に土地を返還する契約だったこと売却を進める中で初めて知った制度と、保証金返還に望みをかけながら空き家探しを続けた実話です。
📘 AIとの対談形式の一冊
「わが家だと思っていた家」のことを、対話という新しいかたちで綴っています。

定期借地権の家だった|わが家を探した記録が一冊の本になりました
十八年間暮らした家は「定期借地権」の家でした。保証金、競売、三点セット——何も知らなかった当事者が制度に向き合った記録を、対談形式の一冊にまとめました。『わが家を探した記録|定期借地権の家だった』公開中。
📙掌編小説
一つのEpisodeが、もう一つの作品になりました。
記録の中に静かに残っていた想いを、掌編小説というかたちで綴っています。

【空き家をめぐる記録 #22】Episode8|もう既に終わっています
あの物件はもう手の届かないところに行ってしまったのだろうか。裁判所への問い合わせで突きつけられた現実、市役所担当者との温度差、そして司法書士との交渉――。「淡いご縁」第22話、空き家をめぐる記録。
人気をいただいたEpisode ベスト3
noteに投稿している人気いただいたEpisodeをご紹介しています。
https://note.com/syuka3/n/n22c694ccb445
次の章へ。
「空き家をめぐる記録」は、まもなく一つの章を閉じます。
次の章では、これまでとは少し違う景色が待っています。
その始まりを、次の便りでお届けします。
編集後記
次の章へ向かうまでの、ほんの少しの時間。
この便りが、これまでの記録を振り返る小さなきっかけになれば嬉しく思います。
この記録のあとに続く新しい章も、どうぞ楽しみにお待ちください。

綴書房通信|Tsuzurisho News
綴書房通信(Tsuzurisho News)は、新しい作品や制作の記録、Episodeから生まれた作品をご紹介する綴書房からのお便りです。実話・エッセイや掌編小説、電子書籍の最新情報をお届けします。
✉️ 結び
本棚に一冊が加わるたび、その隣では次の作品が静かに育っています。
綴書房通信も、本棚とともに少しずつ育てていけたら嬉しいです。
また次の便りで、新しい作品とともにお届けできたらと思っています。
noteへの投稿記事、YouTubeチャンネルも残暑のひとときに、お立ち寄りいただけましたら嬉しいです。
綴書房通信をお読みいただき、ありがとうございました。
また次の便りで、お会いしましょう。
琇夏。

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